さて、第3楽章の練習に移ってきました。
オーケストラが初めての人間には、とても速い練習スピードです。
次回練習日まで、たった2週間しかありません。
第3楽章は、Molto Vivace. 速いです。 Scherzo スケルツォの副題が付きます。

これを辞書では、「軽やかでユーモアの気分がある、テンポの速い器楽曲」。
私にはあまり馴染みがありませんが、ベートベンの曲では、よく聞きます。
この3楽章の曲もよく聞かれる曲ですね。
でも自己練習ではゆっくり弾いていたので、練習時には面食らう速さに驚きました。
こうなるとパニック で、余計慌て、弾けません。
この楽章は、かなり弾きこまないとなりません。
でもこの練習会は、とても楽しいものでした。
自己練習では聞けない他パートの音が、まさに次々と降り注いでくる感じで、
私のついつい乗せられてくる感じです。
やはり知っている曲を弾けるのはいつも感動です。
トレモロ奏法は、2楽章に続きこの3楽章でもあります。
これは、チェロ教室では絶対に出てきません。オーケストらで初めて習うことになります。

弱く、強く音を絶え間なく弾き続けることは、とても大変です。
練習の後は、腕がだるくなります。
ネットでしらべると、「腕で弾かず、手首で弾け」とあります。
つい力が入るんですよね。
新しい課題が、また出てて来ました。
頑張って弾きましょう。
以上
